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業界病

だいぶ今さらな気もするのですが、
出版業界や音楽業界ではどこも業績が悪化しており
それがネットでの違法コピーなどによる被害だとの声が大きくなってきているようです。
まあ、ほとんど放置していたのだから、
なるべくしてなったとしか言いようが無いですよね・・・・。

勝手な想像ですが、
日本の法律を作成されているような方々の大半は、
そこまで知識が無いために、ネットの法整備等について
積極的に関わるつもりが無いようにみえます。
そんな状況では取り締まるにも限界がありますよね。

なので、この状況は出版業界や音楽業界がいくら騒いでも
解決されないんじゃないでしょうか。

販売方法をCDや本からネット配信へ移行したところで、
違法コピーの問題がある限り問題は解決しません。

電子媒体として存在出来る物に対して、
その入手時に対価を払わせる形式は限界じゃないですかね。

ただ、ふっと思ったのですが
CDや本を有料で買う事はあたりまえと思っていましたが、
ほんとにそうなんでしょうか。

ネットが無い状況では、確かにすごく価値があったと思います。
でも、今でもそれは変わらないのかな?

例えば、歴史について書かれている書籍があるとして、
今はその内容に近いような事をいくらでも検索で調べる事が可能なわけです。
なので、まず、ありきたりな内容なら誰も興味を持ちません。
では、検索ではわからないような事がたくさん書かれていたとして、
そこに価値を感じる方がその書籍を購入したとします。

そこで購入者へ情報の伝達が起きるわけですから、
その後ケースによっては、急速に色々な場所に情報が伝わり、
直ぐにその内容も調べれば誰でも知れるようになりますよね。
購入者がブログなどで内容を書いたら、著作権の侵害にあたるのですか?

まあ、これは限られた話ですし、
音楽などはまた違うとは思います。

もちろん、制作をされている方は素晴らしいと思いますし、
その方への敬意でお金を払うのは当然だと思います。
出版社やCD制作会社の収益が振るわなくなるのは別として。

音楽ならライブでの収益が可能なので、
アーティストの方はそこまで意欲を失わないと思いますが、
書籍の場合はどうなんでしょうか。
昔の筋肉マンの消しゴムのように、
関連グッズで儲けを出すというわけには行かないんでしょうかね。

私自身は違法コピーにも音楽・出版業界にもたいした知識もないのですが、
なんとなく気になったので書かせて頂きました。
                       べーた

テーマ : どうでもいいこと
ジャンル : その他

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